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心理学(一貫性の原理)を躾に応用する実験

心理学でキッズダンサーをしつけられるか?

 

心理学が活かせたら躾が少し楽になるかもって発想で実験をしてみました。


去年のコーチングの研修でされたことを、そのままスタジオでもやってみました。

あらかじめ靴を綺麗に並べて置いたら、その後に入室してきた人はお手本に習って綺麗に並べるのか、、、

「一貫性の原理」とは、世の中の仕組みや秩序、もしくは、自分自身が口にしたことに従って行動しようとするそうです。

脳科学では「脳は矛盾を嫌う」ので、自分の生き方との矛盾、お手本との違いを無意識のうちに避けるそうです。

一部例外はありましたが、ほとんどの子はお手本に習うことができました。

これを応用させれば、、、

例えば、おもちゃの片付けだったら、名札を貼ったおもちゃ箱を棚に置いておくとか、、、。

「一貫性の原理」というのは行動レベルでのお話ですが、、、

動作レベルでは、「ミラーニューロンの法則」というのがあります

人は、目の前の人の動きを無意識のうちに真似しようとします。

これは、人間に限らず動物の習性。

子どもが親の行動を真似することで、生きる上で必要な動作を身につけていきます。

ダンスでもみられますが、先生の動きを真似するとか、、、

また、カノンという、1カウントずつずらして同じふりを時間差で行なう場合などは、

慣れないうちは、他人のタイミングで動き出しちゃったりしますよね。

これは、ミラーニューロンのちょっとしたいたずら。

練習を積むことで、意識に余裕が生まれ、そうした習性を抑制して、自分の意思でコントロールした動きができます。

人は何もわからずこの世に生まれ、世の中の仕組みや秩序、社会性を身につけていく上で、これらのことは必要な習性のようですね。
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一部例外もありますが、、、笑笑

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