幼児の運動神経アップ!ダンスにも活かせる「両足ジャンプ練習法」将来の一流アスリートも夢ではないかも♪

*お家でもできる!

以下のお子様は必見♪

・ジャンプで足がそろわない

・まだジャンプが上手にできない

・縄跳びが上手になりたい

・運動神経を良くしたい

意外とむずかしい「両足ジャンプ」

両足ジャンプをしようとしても、片方ずつでやってしまう子が意外と多い、、

ダンスでも他のいろいろなスポーツでもジャンプは必ず出てきます。

 

ジャンプといっても、、、

両足ジャンプ、片足ジャンプ、両足着地、片足着地など種類はたくさんあります。

 

運動神経が良い子は、意識的にその場の状況に合わせて切り替えられます

 

どうしたら、両足ジャンプが上手にできるか、、、

 

足型に合わせて、跳び移るようにしたらどうか、、、

 

運動が得意な子は、頭の中で動きのイメージがはっきりしています。

足型に合わせて跳ぶことで、視覚からの情報が動きのイメージを補うので、上達に有効です。

 

慣れたら手やタンバリンを叩いたり、音楽に合わせてやってみると良いでしょう。

音と動きのタイミングを合わせようとすることでリズム感が育ちます。

用意するもの 買い出しからわくわく♪

・ジョイントマット 白と黒のシンプルなもので良いです。

 足型を描くので白がおススメ。

・すべり止めマット ジョイントマットが滑って転倒するのを防ぎます。

 

*2つともホームセンターで購入

準備も簡単♪

ジョイントマットに自分の足型を描きます。 *大人の足のサイズの方が大きくて見えやすいかも、、

子どものジャンプ力や身長に合わせて、足型部分を1つとばしてジョイントしたり、、

 

まずは、両足ジャンプに慣れたら、連続ジャンプにしたり難易度を少しずつ上げていきます。

難易度の上げ方もコツがあります。ここでは長くなるので割愛します。

 

応用として、連続ジャンプの最後だけ高く飛ぶというルールを追加します。

 

ヨガブロックなどを飛び越えるようにすれば、ヨガブロックの置き方で高さも調整できます

ゴムひもならひっかかっても安心です♪

 

少しずつ高くしていくことで、瞬発力も鍛えます。

上達したら、片足着地にも挑戦!!

上達したら、両足ジャンプ→片足着地にも挑戦しましょう。

ケンケンパーなどジャンプをしながら足を踏みかえるのが上手になります。

 

動画では、ゴムひもを両端に置いた椅子に括り付けています。

ゴムひもなどの高さに合わせて、とびこえたり、くぐったり、またいだり、課題を変えて指示をしています。

 

ゴムひもなど障害物に体の動きを合わせることでボディイメージを鍛えます

周囲の物や人に良くぶつかる子は、ボディイメージが良くなると改善するかも、、、

将来的にスポーツをする場合でも、物や相手との間合いに合わせて自分の身体をコントロールすることが必須になります。これは日常生活でも人混みで止まっている、もしくは動いている人や物を避けたりする能力が必要になります。

 

なのでボディイメージがとても大切です

 

また、ゴムひもをまたぐ動作も片足でまたいでいる間に、片足のみで体重を支えている時間が長くなるので、片足バランス感覚を養います。

動作を連結させることで運動神経をさらにアップさせる方法

スポーツの場面では特に、走る、止まる、ジャンプ、着地、向きを変えるなどさまざまな種類の動作が連結して起こります。サッカーやバスケなど多方向へ動くスポーツではめまぐるしく動作を連結させたり、次の動作を選択し素早く判断しなければなりません。

 

連続ジャンプという繰り返し動作から、「くぐる」、「またぐ」といった別の動作を連結することで連結能力が養われます。

 

あらかじめ、「ゴムのとこまできてからくぐってねー」などと指示をしておいても良いし、ゴムのとこまで来てはじめて指示を出すようにすれば反応力を鍛えることができます。

 

また、手を1回だけ叩いたら「くぐる」、2回たたいたら「とび越える」というルールを作って行えば状況判断も鍛えることができます。