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集まってくれないのは落ち着きがないから??

浜松 ダンス スクール Triple Starの 子育て や 指導 に関する記事です。 ダンス レッスン に初めて参加する子たちの対処法を綴っています。
お習い事 デビュー のための一工夫

子ども達を レッスン する場所に集めたい

今回は、お習い事に参加すること自体が初めてというお子様ばかりの場合

 

殺風景な教室に退屈してしますだけ、、

動き回ってしまって、、、

ママの傍から離れない、、、

などなど、、

どうやってレッスンを進行していくかってお話しです。

子どもの興味がキーファクター

 

当スクールでは、道具を積極的に使います。

今回は、ステップ用リング、ヨガブロック、、、

オーナーお手製の足型マットです🌟

足型マットは、フェルトペーパーみたいなのを100均で購入して切るだけです笑

実例①電車ごっこ~ストレッチ♪

リングをくぐって、腰の位置で持ち、電車ごっこで教室の中央に集まってきたところで、ストレッチ〜♪

この辺りの応用は、KASUMI先生、さすがです。

 

実例②リズムジャンプ♪

次にリングを並べて、グージャンプやケンケンパッ♪

順番待ちという課題が出てきますね笑笑

2〜3歳児の一人遊びが盛んな時期のお子様は、順番に並ぶという概念がまだまだです。

ここで登場!

作成して1年経つのに出番がなかった、オーナー手製の足型マット!

デビュー戦は、画像の通り、興味を示して、順番待ち成功。

子ども用サイズが欲しいですね笑笑

 

最後 実例③石渡り

応用編として、半円ポール、ヨガブロックを並べてバランス遊びの石渡り♪

足型マットを進行方向と逆さにおいて、後ろ歩きゾーンも足してみました。

数かぞえ練習やリズムトレーニングでも利用する、数字カードで順序を示して、、、

最後は、バランスディスクでフィニッシュを決めます!

安定して歩くためには、片脚バランス力が必要です。

ヒザを左右交互に曲げられるようになる3才になると階段をまっすぐ降りられたり、三輪車が乗れるようになります。

後ろ歩きで足型マットに足が乗るように調節しながら行うことでヒザの屈曲を促します。

好きなことに没頭する力を養うお手伝いができたらと思います⭐️

体験レッスンにてお待ちしています☆

体験レッスンにてお待ちしております♪

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